舞台設定

舞台は、色んな魔物と人が棲む、剣と魔法の世界。
この世界の人の子は、魔物に対抗する手段を持っていない限り、生まれた町を自由に離れられません。
そのため、大人の半分は、魔物に攻撃できる武器を携えているか、魔法が使えます。
もう半分の大人は、特別、生まれた町から出たくないと思う人です。
そういった人は、剣も魔法も扱うことができません。
しかし、町を出られるからといって、必ずしもいいわけではありません。
町の外では、人に襲いかかる魔物もうろうろしているので、死亡事故も珍しくないのです。

“イージと召喚された異世界の生物”では、ある男の子イージに焦点を当てたお話となります。
イージは、召喚師を育成する超名門校、スムーン学園の生徒ですが、
成績がかなり悪く、落第寸前の落ちこぼれです。
やる気はあっても結果がともなわない、かわいそうな子です。

そして、この“イージと召喚された異世界の生物”参加者は、
イージに召喚されるキャラクターの育て親のような存在です。
イージを、あなたと、あなたのキャラクターが、助けてあげてください。

イージは、一人前の召喚師を目指します。
召喚師は、召喚する相手がいなくては、なりたたないのです。
イージは、あなたを待っています。


イージの世界に召喚されるキャラクターは、この舞台からしたら、全て異世界の生物となります。
もとの世界で英雄でも犯罪者でも、この舞台では関係ありません。また、言葉も通じません。
協力してくれるという名目のもと、イージのもとに召喚されています。
もとの世界で英雄でも、へまをしたら非難されます。
もとの世界で犯罪者でも、大活躍したらたたえられます。

イージの世界では、もとの世界と空気や重力、その他諸々が違います。
魔法が使えるキャラクターでも、特技は一つしか使えません。
ものすごい怪力のキャラクターでも、最初は小石を持ち上げるだけで苦労することもあるでしょう。
イージの世界に慣れ、経験を積めば、徐々に強くなっていきます。
弱いキャラクターでも、強くなれます。
一方、もとの世界で強いキャラクターは、また一から修行しなくてはならないわけですが、
イージたちの世界でも強くなれます。

また、召喚する立場であるイージのレベルも、少しずつ上がっていくでしょう。
そうすれば、どんどん難しいことにも挑戦し、乗り越えていけるはずです。
一緒に、頑張りましょう。

  • 最終更新:2017-03-30 14:12:31

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード